歩く

この3日間歩き回っている。
歩くと話を思いつくので。あと仕事中の運動不足でストレスが溜まって、とにかく歩きたい。
激しいスポーツはしたくない。
オリゴ糖の容器(大1リットル)が空いたのでそれに水を入れて持ち歩いている。
道端でチューチュー「オリゴ糖」と書かれた容器から飲んでると
「うお、このデブ常人の20倍カロリーが必要なのか!?」と周囲の見る目がたまらん。

70年代ファション誌が本屋にあったので立ち読む。
ジェーン・バーキンとかジャクリーン・ビセットとかミア・ファローとか、
トップスターだけど、なんか微妙な人たちが、今となっては70年代の代表格になっている。
うーん、生き方なのかな。ジェーン・フォンダとかはまさしくそんな気がする。
オシャレがスカしていたのは現代に近い気がするが、あの頃はオシャレ連中でも何か「あがき」が見えた。
みんなじたばたしてたよな。

福田首相は話を聞いても何がしたいのかわからない。
ビジョンが無い人なのかもしれない。
tatukt00.jpg

娘がおてふきの紙に描いた絵。
ビョーキがちょっとヒロイックに進行?

コメントの投稿

非公開コメント

No title

グリム童話だったっけ、カエルになった王子さまのお話。でも原作では、カエルをたたきつけてぺっしゃんこにしてたような(真っ二つじゃなかったと思う)。カエルの中身がおおざっぱなようですが、おたまじゃくしの腹部(渦巻き状の腸が見える)をじっくり観察したあとがうかがわれます。自然科学系のイラストとしてもポイントが高いです。

No title

泣き虫サクラですか。飲み終えた後は泣き散らしましょう。
オリエンタルラジオに何時かやって欲しいモノです。
餓狼伝〜♪餓狼伝〜♪がろうでんでででん、レッツゴー!。

No title

PS
愛娘のイラストもつのだじろうの弟子(将来の)だと聞けば
アラ不思議。なんとなく肯ける様な気もします。

ザ・ムーンの文庫本をBOOK OFFで立ち読みしました。
何もかも夢を見ている様でした。
作品に説明とか必然性とかを求めたりしちゃ逝けない時代だったのかな〜。

No title

カエル(?)の断面がまんが肉(骨無し輪切りバージョン)ぽいのが渋いですね。

No title

オタマジャクシを解剖したことあるんですか。
うちの娘も自然科学に関心があればいいのですが、ハエを見ただけで逃げてゆきます。
現代社会が生み出した、自然恐怖症とか名付けられるのではないでしょうか。

オリゴ糖の容器には「美容と健康のために」と大きく書いてあるので、まさに「勘違いデブ」といった感があります。

ザ・ムーン…懐かしい。ジョージ秋山ですらロボット漫画ブームに乗ってみたということでしょうか。とはいえさすが個性派だけあって異様な漫画という印象でしたが。

No title

オリゴ糖の話 爆笑ですわ♪

是非是非写真に収めてこっそり送りつけて来て下さい。

パソコンのデスクトップにしますので。

No title

了解しました。
ぐいぐい飲んでいるの図を撮ります。
オリゴ1リットル容器は口がかばーっと開くので水を入れやすいのです。
家でやってると女房も「何してんのっ!」と驚いてました。
ばーかばーか。
プロフィール

長谷川哲也

Author:長谷川哲也
漫画家。ナポレオン〜獅子の時代とアイゼンファウスト〜天保忍者伝を描いています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ