表紙を描いた本が、届いたーっ。(織田裕二もモノマネ風)

おお、けっこう分厚い。
校正前に各章をバラで読ませてもらったときはわかんなかったけど、大作だ。
最近は分厚い本が売れないなんて言われますが、26人の話で時代順になっているし、各章バラで読んでも面白かったから怖気づかなくても大丈夫。
「この時代この人何やってたんだっけ」でパラパラめくっても十分面白いのよ。
巻末にはありがたい人名索引も。
ロシア遠征で暗くなった後、フリートラント戦で血沸き肉踊らすもよし。
自費出版を考えるとこれで1500円は安いよ。
部数が少ないので、早めの購入を勧めます。
そろそろアマゾンやセブン&ワイに出るみたい。
書店には並ばないから通販でね。
DVDも、入ってたー。ウディ・アレンの「愛と死」
タイトルだけ聞いたことあったけどナポレオン時代の話だったのか。
70年代のアレンだと「アニー・ホール」とか「マンハッタン」とか、馬鹿映画から脱却している頃だ。
でもこれ馬鹿っぽいな。
パッケージはイングマル・ベルイマンのパロディーだろ。
アレンは好きなので楽しみだ。

かみさんが「〇〇屋」の牛丼を買ってきた。
ご飯がおかゆ寸前のべちゃべちゃで、本部へ苦情の電話を入れて取り替えてもらいに行った。
俺だと餌として我慢して食うところだが、見上げたもんだ。
たしかにアレを商品として出してはまずい。
「お店のお客さんで苦情を言われた方には、対応したんですが、お弁当のお客さんにまで対応が行き届かず、すいません」ということは…買って帰った人は、泣き寝入るだろうと思ったのかな。
うちのかみさんは「松屋」でバイトしていたからうるさいのだ。
「トイレの掃除も出来ていなかったわ、監査はどうなってるのかしら、これが松屋なら大変よ」だそう。
やばい客も来たそうだ。
「券売機で500円が使えないのはけしからん、土下座しろ」とか。偽コイン事件当時ね。
ま、弁当取り替えろはモンスター客ではないよな。
ウディ・アレン面白かったですよ。衛生劇のシーンが笑えた。でも本当にああいう劇ってあったんじゃないかな。ナポレオン映画といえばベルッチの出る「ナポレオンの愛人」が見たいよぅ。これはツタヤに並びそうですね。ナポレオン役がダニエル・オートゥイユというのも期待です。
おかゆ寸前ごはんに牛丼はちょっとねぇ。奥様、リッパです。マクドナルドのコーンスープが黄色いお湯だったんで取り替えてもらったことありますが、コーヒーが黒いお湯だった場合は砂糖三袋くらい入れて別のドリンクとして飲んじゃうかも。