通勤道、ランヌファン

はっはっは、ファンの人から写真をもらった。女性だぞ。
いや、確認はとれてないがオカマだったら、よりレアじゃないか。
20081008145641.jpg
10円玉で大きさがわかる。こーいう小物は大好きさ。
後ろもおさげになっているのだ。
きゃーわいい。HPで漫画褒めてもらってありがたい。

ついでに俺が撮った写真もアップしよう。
長谷川は毎朝6時半くらいに家を出て、7時から仕事するのだ。
家から仕事場まで徒歩15分。
太宰治が入水した玉川上水を通るのさ。
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朝の空気は気持ちいいな。
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玉川上水。これだと太宰さんも飛び込む気を無くす。
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日の出だ。
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こっちは朝の月。
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仕事場の窓から見た景色。西向きなので夏は西日地獄だが、夕方は雲がかっこいい。
sakura01
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晴れていると小さく富士山も見えたりするぞ。

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No title

うあーっ、これはいい! キューピーさんの首をもいでピンポン球をつけ、目玉親父を作ったことはありますが、キューピーさんはやっぱり顔があったほうがいいや。ダヴーだったら髪の毛いらないから作りやすいかな。ナポレオンのガチャポンできないかなぁ。全部スタール夫人だったらちょっと落ち込むかも。

No title

こ、この窓から見える風景っ!!。
・・・・・・物凄い偶然なのですが、
長谷川先生の仕事場の近くに、
昔住んでたかもしれません!。



と云うのは嘘です。
夕焼け見てたら嘘が付きたくなりました。
ごめんちゃい。

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No title

>キューピーさんの首をもいでピンポン球をつけ、目玉親父を作ったことはありますが
いや、さすがは水木ファンだけありますね。もいだ首のほうは可愛い輪入道か大首にするといいと思います。
あれだけお金稼いで、いっぱい寝て長生きされてる水木先生は憧れのヒーローです。
「手塚や石森は会えば何日徹夜したと自慢ばかりしていた。だから早死にするんだ」と言っておられたのには納得しました。

おおー…なーんだ。嘘か。面白い。
うふふふふふふふふふふ。

No title

諸星大二郎
西遊妖猿伝−西域編−
モーニングで次々号から新連載開始だそうです。
コレは嘘じゃないです。

まさか続きが読めるとはねぇ。
第二部はほとんど読んでないんでげす。
単行本買い揃えようかな〜。

No title

えーっ、西域編ですって!!??
ありがとうございます。立ち読み雑誌が増えました。
アワーズは配本少なくって困ります(←買えよ)。
「碁娘伝」も面白かったですよ。でも碁のこと全然知らないのでよくわからなかった。

No title

まじですか。
週間連載なんか孔子暗黒伝以来じゃないですか。
ディアスポリスと、モーニングの楽しみが二つになりました。
諸星さんがんばってー。

No title

目玉親父のキューピーさんがあまってたので作ってみました。
http://www.geocities.jp/rougeaud1769/qp.htm
一仕事終ったので、念願の「水木しげる記念館」にいてきまーす。

No title

あーキューピーのダヴー元帥だ。すげー。
芋洗坂係長にも見える。
もひとりはネイ元帥かな。
水木しげる記念館いいなー。いってらっしゃい。
こっちもすぐそばの三鷹に鬼太郎茶屋があるんですよ。
http://www.youkai.co.jp/03tenpo/tenpo.html
記念館じゃなくてサテンだからなー。
ねずみ男がいる茶屋もどーかですが、リアルじゃなきゃいいか。

No title

米子駅前も鳥取駅前も閑散としていたのに、水木しげる記念館は黒山の人だかり。日本人ってこんなに妖怪を愛してたのねー。境港市内のどこかにあるという「妖怪ポスト」の場所を土産物屋のおばちゃんに訊ねたらぺらぺらと教えてくれました。

鳥取砂丘でラクダにも乗ったのですが、ラクダは基本的に荷物を運ぶための動物なんでしょうね。馬ほどの調教は入りにくそう。上下動ではなく横揺れだし、鞍の幅が広いので落っこちる危険性はあまりないとは思いますが、ラクダ引きのおじさんによると、横揺れが災いして長く乗っていると「ラクダ酔い」することもあるそうです。エジプトでクレベールがラクダ隊を組織していたと思いますが、最初のうちは「ラクダ酔い」する兵士もいたのかな。

No title

おお、さすがー水木しげる。
人がいないと思ったら、みんなそこにいたか。
水木先生は今だに日に日に賢くなっているそうです。
キューピーランヌのHPにそー書いてありました。
すごい。ラクダにも乗りましたか。
あの高さは恐くなかったですか。
ラクダ隊ロレンスみたいで面白いですね。出したいな。
テレビでラクダにつくダニがカナブンくらいの大きさだったのを見て
びびりました。

玉川上水、ヘビいるかなー。
いるでしょうけど見たことないです。
鯉はでかいのがうようよいますが。
外国人が「なんで釣らないの?」と不思議がったそうで、
みんな釣らないからじゃないかな。
地価ぜんぜん下がらないです。
プロフィール

長谷川哲也

Author:長谷川哲也
漫画家。ナポレオン〜獅子の時代とアイゼンファウスト〜天保忍者伝を描いています。

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